プレイヤープレイヤー

2019.08.24 Saturday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

     

    寝ても覚めても楽器演奏。

     

    とまではいかないけれど、ちょっと時間が空くときに楽器演奏のネタを仕込んだりしています。

     

    ある日、こんな記事を目にしたんだ。

    吉P「海外プレイヤーからプログラマブルキーボードを使っちゃダメなのか?と聞かれることがあるけど今更禁止にできないし黙認」(意訳)

    その後、公式から左手用プログラマブルテンキー?の案内もあったようだ。

     

    ヘイ!聞いたかい?キー操作のプログラムができるキーボード使っていいんだって?

    ヒューッ!これは楽器演奏と相性いいのでは!?(゚∀゚)

     

    と、2000円ちょっとの安いプログラマブルキーボードを購入して試してみました。

    時系列で音階に割り当てられたキーのON/OFFを設定しておき再生すると、ゲーム内では楽器を構えたキャラクターが演奏するという仕組み。

    演奏

     

    お高いデバイスならもっと色んなことができるのかもしれませんが、購入したやつでも十分楽しめます。

    キータッチも好きなメカニカル気味なので、普通にキーボードとしても問題ない。

     

    容量の問題ですごく長い曲はムリだけど、全体のループならできるし。

    あんな曲やこんな曲。うふふ、これは楽しいぞ。

    もちろん規約によりff14関連でない曲の演奏は禁止されてますよ(`・ω・´)

    キヤク、ダイジ、モチロンソウヨ(棒

     

    演奏用のキー操作をプログラムするには、いわゆるDTMの「打ち込み」と似たようなことをするので、ある程度の時間が必要です。

    具体的にはキーとそのON/OFFを実行するタイミングをミリ秒単位でXMLに設定します。

    もちろん実際にキーを操作したものをリアルタイム記録みたいなこともできますが、あらかじめキーの対応表とテンポと音符の長さからミリ秒に変換する処理をエクセルで作って、ポチポチ書き込んでいます。

    そうだった、昔からMML大好きだった!

    ちょっとした隙間にもポチポチできるわけで、メインクエストルーレットのカットシーン中とか最適ですね。

     

    ギルバート

    いつの日か合奏できるといいですなぁ。

     

    せっかくのプログラマブルキーボードをff14の本筋であるバトルコンテンツにまったく活用していない。

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